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 その一棟に寄せられる家族の満足をいつ、いかなる時、そしていつまでも守りつづけてゆくために―「積水ハウスの技術」はあります。
 南北に細長い日本列島という地理的条件で見ると、地域の気候風土の違いや変化は国土のどこに位置するかによって、より著しくなります。これらの自然条件や敷地条件、法的規制などの諸条件、さらに生活の将来における変化などにも考慮して、住まいに対する100家族100様のニーズを受けとめながら、品質にすぐれた100通りの住宅を一様の快適性・安全性を前提に実現・提供してゆくこと。積水ハウスの企業活動と技術はそのためにあるのです。





100家族100様のニーズを受けとめる―1棟、1棟プランが違う「邸別設計」を基本に、どの1棟にも同じ高い安全性と快適性を実現する、積水ハウス独自の3つの構法システム。
鉄骨構造として2階建て住宅用「ユニバーサルフレーム・システム=Bシステム」、3階建て住宅用「βシステム構法」、そして木造住宅の「シャーウッド構法/MJ接合システム」です。それぞれに特徴はありますが共通しているのは、いずれの構造システムも高い構造強度(安全性)と設計の自由度を求めて開発されたものです。




積水ハウスが開発し、工業化住宅として公的認定を取得しているのが、独自の構造システムであるユニバーサルフレーム・システムです。高い耐震性能、耐風性能などの安全性を前提としながら、一棟ごとに異なるプランを提案・実現できる高い自由性も備えた2階建ての構造システムです。

大切な財産である敷地に、どうしたらより安全に、より快適に、より広く暮らせる家ができるか。3階建てにとってとりわけ重要となる確かな安全性と柔軟な敷地対応力を身につけるために、新構法βシステムを開発しました。柱と梁には高強度の重量鉄骨H形鋼を採用し、従来のラーメン構法でプランの制約の原因となっていた3階までの通し柱をなくした、積水ハウスオリジナル梁勝ちラーメン構法。制約の多い都市の3階建てに、確かな強度と設計の自由度を両立させる画期的な構法です。

木がもともと備えているやさしさやぬくもりはそのまま生かしながら、先進の住テクノロジーを駆使することで生み出した積水ハウス独自の「シャーウッド構法」。構造材は均質・高強度なシャーウッド構造材(集成材)を使用。柱・梁などの接合部は独自の「MJ接合システム」とし、さらに構造材用合板を用い建物全体をひとつの箱のように一体化する「モノコック構造」とすることで、従来の木造住宅の弱点を克服しています。





品確法の住宅性能表示制度にトップレベルで対応。積水ハウスは「品確法」をお客さまの理想的な家づくりの第一歩と考えます。しかし、積水ハウスは「品確法」だけで満足しません。 住宅に必要な基本性能を実現するために、実験検証、生産品質管理、施工品質管理、そしてアフターメンテナンスという4つを柱に積水ハウスならではの安心システムを確立。



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