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 強く、美しく、健やかな『桧の家』


谷川建設が最高級木材とされる桧を惜しみなく使う理由、それは家というものは一生もので家族が毎日を過ごす大切な場所だからです。木材の中でも湿気や虫害に強く、腐りにくい特性をもった桧こそ日本建築の最高素材であると考えます。独特の香りや光沢は、まさに日本の伝統美。また木目のやさしい感触は心も身体もリラックスさせ、健康にもすぐれた環境を創りだします。
谷川建設では『桧』を中心に、いろいろなご要望に応じた自由設計で、こだわりの一邸をおつくりいたします。


 家そのものが健康であること。それが谷川建設の基本です。


集成材や合板は工業製品です。そのほか、建材といわれるものから『有害物質』がでるのは避けられないし、それを住む人が呼吸あるいは接触によって体内に取り入れてしまうのも不可避。まさしく『建材は食品と同じ』という捉え方をすべきではないでしょうか。
谷川建設は、桧を主に無垢材を使用した「健康住宅」をお届けすることを社是にいたしております。シックハウスの最大の原因とされている『ホルムアルデヒド』が0.01ppm以下(WHO基準・厚生労働省指針値は0.08ppm)の自然環境に近い室内空間を、自信をもってご提供いたします。


 在来軸組工法は高温多湿の日本の気候風土にピッタリ。


最近、木造住宅のよさが見直されています。リクルート調査でも『新居の工法』で、木造軸組(在来)工法によるものが53.4%と圧倒的に多く、97年の37.3%から顕著に伸びています。住宅ばかりではなく、木造校舎も増えています。2001年度に建てられた木造学校施設は、全国で120の小中高校を数え、5年前から3倍増したそうです。インフルエンザによる学級閉鎖率は鉄筋校舎の5.8%に対し、木造は2.7%と半分以下にとどまっています(林野庁調べ)。けがなどの事故欠席率や不登校の子どもの割合も、木造が鉄筋の半分程度。また、先生がめまい、肩こり、疲労感を訴える割合も木造が大幅に低くなっています。天然素材の木は空気中の湿度を吸収・放出して気温や湿度を調整します。衝撃を緩和する柔らかさ、視覚的なぬくもりが子どもの心身を癒すようだともいわれています。


 第26回 日本医学会総会でも『健康な病室』を提案。


4月2日から7日間、福岡ドームで開かれた「日本医学会総会 すこやかメッセ2003」の公開展示では主催者の要請により、健康な病室をテーマに、桧を中心に無垢材を使用した『癒しの病室』をご提案。見学していただいた医療関係者や一般の方々から、高い評価をいただきました。




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