「知人が新築した家の感じが良かったことから、同じハウスメーカーを選びました」とおっしゃるのは、福岡市城南区に新居を建てたHさんです。土地探しもメーカーに依頼したということですが、「以前住んでいた地区の近くに土地が見つかり、値頃感もあったことに加え、娘が転校しなくてもいい場所だった」という理由から購入を決定。全体のコンセプトを「モダン和風の家」に設定して、新居の建築が始まりました。
まずこだわったのは、「茶室」を設けること。お茶の先生でもある奥様が要望したもので、廊下の奥に上品な茶室と支度部屋さらに、化粧室を兼ねた広いトイレを造ったり、2階の寝室の近くにバスルームを設置する計画も実施されました。
「モダン和風」の方向性は、多数の写真サンプルやモデルルームを見てイメージを説明。また、間取りはメーカーからの提案をもとに相談しながら、お茶室・水屋をまず決めた後、リビング、キッチン、トイレ、納戸など1階、そして子ども部屋、バスルーム、クローゼット(タンス部屋)、寝室など2階の各部屋と順々に決めていかれたようです。
リプラに関しては、ローンの相談をはじめ、家族構成をもとに費用を試算してもらったり、建築関連の本を紹介してもらったり…。また、「契約のチェック項目を提供して頂き、契約前の質問・調査に役立てました」とHさん。もちろん住まいの各所には、女性建築士のアドバイスを活かしてあります。
生活スタイルにこだわり、住みやすさにこだわり誕生した待望のマイホーム。明るい雰囲気と現代的センス、そして和のテイストが調和した上品な住まいの中に、ご家族の元気な未来が見えてくるようです。
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