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福岡県春日市伯玄町2丁目55-3
(自衛隊福岡病院ヨコ)
エ 092-581-9095
◎営業時間/8:30〜19:00
日曜日/9:00〜18:00
◎定休日/なし(年中無休)




福岡県春日市大谷3丁目82
(春日市福祉ぱれっと館近く)
エ 092-501-5112
◎営業時間/11:00〜21:00
◎定休日/水曜日




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まず足を運んだのは、春日の地で和菓子づくりを始めて40年の歴史を持つ「富貴」です。「保存料や防腐剤などを使用しない、身体に優しい和菓子を創業以来つくっています」と話すのは店長の東田さん。店頭に並ぶお菓子や支店のお菓子も全て、この店鋪内の工房で製造されています。
店内は、御進物に適したやや日持ちのよいお菓子と、デザートや冷菓などの生菓子が並ぶコーナーに分かれていて、ご利用にあわせてお買い求めやすくなっています。特に生菓子は季節ごとに様々な味や食感のお菓子が並びますが、これからのお勧めは、「水牡丹」。甘酸っぱい梅餡の大福をゼリーでくるんだ逸品で、その触感とさわやかな味わいが人気を呼んでいます。
また同店を代表する銘菓の「お茶々万十(1個110円)」も、ぜひ召し上がってみてください。白餡とあずき餡をミックスした独特のあんこを、吟味された大島糖とほうじ茶の生地で包んだベストセラー。その素朴な風味は、くつろいお茶のひとときに最適です。




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富貴の代名詞とも言えるのが、銘菓の誉れ高い「お茶々万十(1個110円)」。1個からのお買い求めはもちろん、100個入りの購入も可能で、他の和菓子との自由な組み合わせ「富貴寄せ仕立て」も利用できます。 |












3月中旬にオープンしたカフェがあると聞きつけて足をのばしたのが、宝町交差点から那珂川町方面へ車で数分の場所に店を構えるcaf● Hachi(カフェ・ハチ)。「近辺に、気軽にお茶を飲み、食事してくつろげるお店が少なかったので…」と話すのは、同店でおいしい料理・デザートづくりに腕を振るう花田さん。実家の小屋を改装したという店内は、華やかな中にもあたたたかく落ち着いた雰囲気が漂っています。
花田さんは東京とヨーロッパでパティシエとして働いていた経歴を持っており、その洗練された味わいのメニューはどれもがおいしそうです。人気の一つがそば粉のクレープ「ガレット」。 見た目よりもボリュームがあり、しっかり食べたいという人にもお勧め。当然、デザート類は花田さんのお手のもので、フランス産チョコレートを用いた「ガトーショコラ」は優雅な大人のテイストが味わえます。
もちろん、コーヒーやワインなどのドリンク類も充実。お昼にはランチも食べることができます。


※●はeの上にハイフン(-)。





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フランス郷土料理という、そば粉のクレープ「ガレット」は3種類を提供。写真左は、サーモン・エピナ(サーモンとほうれん草のクリームチーズ・たまご)780円。クレープとサーモン、クリームチーズの取り合わせが絶妙。写真右は、ややビターな味わいのガトーショコラ450円。 |





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