






|






福岡市中央区平尾2-5-8
西鉄平尾駅ビル1F
TEL 092-522-8617
◎営業時間/8:00〜21:00
(日祝は〜20:00)
◎定休日/なし




福岡市中央区平尾2-13-22
TEL 092-523-7766
◎営業時間/11:00〜19:00
◎定休日/なし




|

|
|

|





平尾新駅を象徴するような、明るくオープンな雰囲気の外観。






子供だけではなく、大人も思わずページをめくりたくなるかわいい絵本がいっぱい。






店内での飲食はもちろん、テイクアウトもできる充実のベーカリー。






ボリューム満点!! 一番人気は二種のキッシュのセット。
|

|
まず最初に訪ねたのは、平尾新駅の“顔”ともいえる「キウイブックカフェ」。駅の改札口がすぐお隣で、待ち合わせにもぴったりです。ガラス張りの明るい店内には絵本がいっぱいで、「子ども図書館?誰でも入っていいの?」と思ってしまいますが、「どうぞ、どなたでも自由にご利用ください」と同店の店長さん。「お子様連れのママはもちろん、パソコンを持ったビジネスマン、散歩の途中のお年寄りなど、お客様は幅広いですね。私達が想像していた以上に多くの方に、うちの店を上手に使っていただいています」。
ベーカリーで好みのパンを選びドリンクと組み合わせることもできますが、ランチタイムからは2種のキッシュ(ミニサラダ・パン付/580円)、日替わりごはん(680円)などの軽食メニューも充実しています。街に出てゆっくりできる場所を捜すのに苦労する子連れママが利用しやすいよう店内をバリアフリー設計にしたことで、ベビーカーはもちろん車椅子も楽に移動でき、誰もが訪れやすい店に。月に1回の「お話し会」もママ達に人気です。絵本を読み聞かせるお母さんの声やパソコンのキーを叩く音、スタッフと近所のお年寄りのおしゃべりが自然に“同居”する木の空間は、オープンでやさしい、これからの平尾の街を象徴するようです。 |














この場所で12年。ヨーロッパの雰囲気を伝える独自のセレクトに魅せられるファンも。




次に訪れたのは表通りから一本入った、アンティーク&ヴィンテージビーズとソーイング小物のお店「ビーズビーズ」。店内に一歩入ると、美しく優しく可愛らしいアクセサリーやボタン、レースの数々に眼を奪われ、思わず「わあっ」と声が出てしまいます。「この雰囲気が好き、と来てくださるお客様も多いんですよ」と店長さん。ヨーロッパを中心に一個一個をセレクトしたというその世界は、お店全体がまるで一つの宝石箱のようで、「あれ、私こういうの好きだったんだ?」と忙しい毎日の中で忘れていた少女の心を思い出させてくれます。
NHK文化センターでビーズアクセサリーの講師も勤める店長さんは、「せっかく作るんだったら、人とは違う自分だけのものを」と、手づくりならではの楽しみを話してくれます。「すごく華やかで、こんなのどこにしていくの?というものが、意外にTシャツとジーパンに似合ったりするんです」。ただ、ベーシックなデザインのものを作っても「それ、ビーズビーズでしょ?」と言われることが多いのだとか。アンティーク(100年以上前のもの)やヴィンテージ(30〜90年前)のもつ独特の色や質感がオリジナル性を高めてくれるようです。 |

|


見ているだけで心が華やぐ、宝石箱のような店内。






独特の発色と輝きを持つガラスビーズ。






最近、人気が高い大ぶりのヴィンテージビーズ。






レシピ付きキットもあるオリジナルアクセサリー。
|




|