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やさしいガーデニング バルコニーで楽しむための庭づくりのポイント


寄せ植えやプランターだけでは物足りない。マンションのバルコニーでも一年中大好きな草花を植えたい。これからの季節に楽しめる草花や春〜初夏の「ベランダガーデニング」のアイディアを紹介します。






何を注意すればいいの?


草花を育てるには「土」が必要ですが水はけ、土の流出、土の重量に注意しないとなりません。また、風が強い階では鉢や植木・草花が風で倒れたりすることもあります。特に集合住宅のバルコニーでは水やりにも配慮が必要です。下階の洗濯物や通行人に水がかかったりしないように気をつけましょう。






バルコニーの床のコンクリートを隠すアイディアは?


デッキパネルを敷いたり、タイルを敷き詰めたりするのが一般的です。その他のアイディアとして、素焼き風のプレート・枕木やレンガタイルを敷き、プレートとプレートの間に砂利やガーデンバーグを敷き詰めるのも素敵です。
ただし、バルコニーの排水口にはネットなどをかぶせて、ごみや土が入らないようにする工夫が必要です。



バルコニーで花壇をつくれますか?


バルコニーやテラス用に開発された資材を使うと便利です。栽培土の流出を防ぐための透水シートを敷いた上に、虫がつきにくく軽量化された栽培土を入れれば本格的な花壇を作ることも可能です。
表面には乾燥をふせぐためにガーデンバーグを敷き詰めると見た目も素敵です。



これからの季節、水のあるバルコニーを楽しみたいのですが


睡蓮鉢、つくばい、壁泉、池など軽量でベランダ向けに開発・販売されている商品を利用すると安心です。
まわりには玉砂利がよく映えます。メダカを入れたり、スイレンなどの水生植物を育てたりもできます。水生植物には水の浄化作用があります。