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オープンハウスとは、所有者の承諾を得た上で、建物を一般に公開するイベントです。今回、リプラスタッフは設計事務所主催の新築一戸建てのオープンハウスに参加しました。(ハウスメーカー主催や中古住宅のオープンハウスもあります。) 「建主とこれから家を建てたいと考えている方と設計事務所との出会いの場として オープンハウスを開催しています。」と、主催者が話してくださいました。 |
「オープンハウスを開催しますので、是非いらしてください」と事前にリプラ会員のHさんから招待状をいただき、“楓の家”へ伺いました。到着すると、既に見学者が大勢いらしていて大盛況。玄関前で受付を済ませ、住まいの間取図や設計事務所のリーフレット、アンケート用紙などを受け取り、建物の中へ。建物内では、手袋をはめ、真新しい室内を汚したり傷つけたりしないように注意しながら自由に見学。設計事務所のスタッフ・工務店・キッチンメーカー・造園の担当者が来場者の質問に答えていました。特注家具についての展示もあり、見学者にとっては役に立つ情報がいっぱいでした。 オープンハウスによっては、今回のように建主・設計担当者や工事に携わった方々に、直接話を聞くことも可能です。図面だけでは、なかなかわからない建物の内部空間を体全体で感じることができ、また建築材料の質感を確かめることもできます。オープンハウスは、完成後の住宅を見るよい機会だと思いました。 |
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“楓(かえで)の家”は道路と敷地の高低差を生かした、2階建のようで、3階建のような、5層のスキップフロアの住まいです。両親の住まいが建つ敷地内に子世帯の家を建てるにあたって、思い出の楓(かえで)の木を2棟の中央に残すことになったことから、“楓(かえで)の家”というネーミングが決定したのだそうです。間取りと屋根の形は、ご両親の住まいへの光や風通しの影響を考慮して決定。各フロアは収納や家事動線に無駄がなく、キッチン、リビング・ダイニングとプライベートルームが立体的に構成されていて、変形した敷地を上手に生かした設計となっています。 コンセプトについて、「Hさんはお子さんとの日常を大切にしている方なので、それをヒントにしました。デザインを押し付けるのではなく、家族の様々な生活を形にしていくことを心がけて、この家を設計しました。」と設計した福島さんが話してくださいました。 |
オープンハウスとは、所有者の承諾を得た上で、建物を一般に公開するイベントです。今回、リプラスタッフは設計事務所主催の新築一戸建てのオープンハウスに参加しました。(ハウスメーカー主催や中古住宅のオープンハウスもあります。) 「建主とこれから家を建てたいと考えている方と設計事務所との出会いの場として オープンハウスを開催しています。」と、主催者が話してくださいました。 |