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内覧会チェックポイト

内覧会の流れ
もっていくもの

1 各住戸(専有部分)のチェック
2 共有施設(共有部分)のチェック
3 修正箇所を業者へ
4 修 正
5 再内覧会
6 引渡し・入居


色つきテープ(付箋)
メジャー
図面・契約書・重要事項説明書のコピー
筆記具
カメラ
懐中電灯


チェックする場所・ポイント



すべての部屋の床・壁・天井の傷・汚れ・凹み、クロスの仕上がりをチェック。床が「キシキシ」と音がしないかの確認も。不具合に気付いた時点で、付箋紙を貼っていきましょう。






窓・扉・引き出しなど、開けれるものはすべて開けてチェック。音がしないか、引っ掛かりがないか、鍵がきちんとかかるかなど、細かいところを確認しましょう。






換気扇や水道など設備機器に不具合がないかチェック。(当日作動できない場合もあり。)
排水口などもチェックしましょう。暗い場合は懐中電灯等を利用しましょう。







玄関周りやバルコニーなど、共有部分もチェック。大きな傷やひび割れなどがないかを確認します。






コンセント・スイッチがガタつかないか、適正な位置にあるか、図面と照らし合わせながら確認。特に増設や位置変更をした場合は、要チェックです!!


上手なチェック方法

スリッパは履かない 家族一緒ではなく、めいめいでチェック
足の裏からも不具合箇所を感じ取るため。 皆だと見る場所が一緒になってしまいます。1人1人でチェックすると効率up!
カメラで各部屋の写真を撮っておく 第三者の協力もあおぐ
不具合箇所の証拠だけでなく、インテリアを検討する際にも役立ちます。 専門家がチェックしてくれる、同行サービスもあります。

チェックするポイントはたくさん。当日は十分時間をとって確認しましょう。また、内覧会は悪いところを探すためだけのものではありません。気に入った部分をよく見て、家具の配置やインテリアのイメージを膨らませましょう!!